でこなる横丁【締めパフェ 完】食後のデザートの新スタイル

ブログ担当です

朝日町の「でこなる横丁」に今年の5月にオープンした、「締めパフェ【完】」に先日行ってきたのでご紹介します。
シメパフェとは?

札幌の大歓楽街である「すすきの発祥の文化」といわれる、お酒や食事の後に食べるパフェのこと。
夜の時間帯にパフェを楽しむ「夜パフェ」とともに、2014年頃から雑誌やテレビで盛んに言われるようになりました。
今回ご紹介する「締めパフェ【完】」は、高山市内では初(おそらく)となる、テイクアウトの「締めパフェ」専門店です。
入りやすい雰囲気のかわいい店内

でこなる横丁のほぼ中央に位置するお店。
木調のやわらかい雰囲気で、周囲のお店と比べると、落ち着いた印象。
若い女性でも、入りやすそうな外観です。

店内は、奥が調理スペースとなっており、販売スペースに待機用のスツールと、店名看板が置いてあります。
ドライフラワーなども飾られ、かわいらしい印象。
とはいえ、でこなる横丁のお店らしさも健在で、お店の方との距離感が近いのも魅力のひとつです。
北海道ミルク×飛騨牛乳を使用したソフトクリームも

メニューには、店名となっているパフェのほか、ソフトクリームやアイス、ドリンクもあります。
中でも、ソフトクリームは北海道ミルクと飛騨牛乳を使用したこだわりの逸品。
シンプルながら、中身に妥協していないスイーツを提供されています。

パフェは全部で5種類。
キャラメリゼパフェ(1,200円)、ホワイトパフェ(1,000円)、ちょこパフェ(1,000円)、珈琲ゼリーパフェ(900円)、和パフェ(900円)と多彩。
お店の方が締めパフェの本場・北海道の名店で学んだノウハウが活きた、見た目もかわいいパフェたちです。

今回いただいたのは、ちょこパフェ。
伺った日はバナナトッピングでしたが、時期によっていちごバージョンも選べます。
バナナ、アイス、ホイップ、シリアルが層になったパフェ。トッピングのプレッツエルがかわいい。
パフェの仕上げが目の前で!

オーダー後は、お店の方が目の前でパフェを作ってくださいます。
完成するまでの過程を見守るライブ感が楽しめるのも魅力です。
食後のデザートの新スタイル

今回は、「締めパフェ【完】」をご紹介しました。
飲んだあとや食後のスイーツとして楽しめるパフェのお店。
飲み会やデートの解散前にもうちょっと話したい…なんて時にも活用できそう。
忘年会新年会の締めにもいいですね。
ぜひ立ち寄ってみてください!
コメントありがとうございます。確認後、掲載させていただきます。