ブログ担当です
先日、飛騨小坂出身の職場のえらい人にご案内いただき、下呂、萩原、小坂に行ってきました!高山からも車で1時間ほどで行ける、今の時期のドライブにもぴったりなエリアです。
今回から
【南飛騨探訪】と題して不定期で更新していきます。
初回となる今回は、5、6月限定!飛騨の人気和スイーツ。
飛騨萩原
「和菓子処 かつぶん」さんの
「あねかえし」をご紹介します!
婦人洋品店からスタートした和菓子処
かつぶんさんは、高山グリーンホテルから車で約47分、JR「飛騨萩原」駅から徒歩で7分のところにあります。
ちなみに「益田清風高校」からもほど近いこちら。
職場のえらい人は、学生時代よく「かつぶん」さんにお菓子を買いに来ていたそうな。
▼もともとは、現在の和菓子処店舗の横にある婦人洋品店「活文社」さんの店内ショーケースで和菓子を販売していた、というユニークな歴史があるそうです。
あねかえしとは?
「あねる」⇒こねるの萩原弁。こねて返してこねて返すという意味です。
皮となる米粉とヨモギを何度も何度も「あねかえす」ことで風味豊かなお餅のような食感の皮となり、中に包まれた餡との絶妙なハーモニーが楽しめる、下呂市萩原地区の伝統的な和菓子です。
▼「むにっ」とつまんだようなフォルムがかつぶんさんのあねかえしのトレードマークです。
大人気!5月6月限定販売
「あねかえし」は、地採れのヨモギをたっぷり使用していることから、ヨモギが収穫できる5月6月のみ販売しています。
▼かつぶんさんでは、早めの事前電話予約を推奨しています。
過去には発送も行っていましたが、現在は店頭受け取りのみ!
その美味しさはもちろんのこと、限定感も相まって、毎年大人気のお菓子なのです。
▼「新草あねかえし」1個 150円~(※価格は2024年5月現在)
季節を味わう あねかえし
かつぶんさんのあねかえしの一番の魅力は、とっても柔らかい生地のヨモギのさわやかな香り、甘さが程よい粒あんの美味しさにあります!
▼よもぎ柄のパッケージがかわいい

見た目はよくある「草餅」ですが、ひとたび食べれば来年も食べたい!となる新緑の飛騨を思い起こす味。
予約してでも食べたい人が殺到するのも頷けます。
一度食べた人はとりこになってしまう逸品。
ぜひ一度、味わってみてください!
ちなみに、かつぶんさんでは通年販売の求肥入り最中「おすわさま」もおすすめ。
▼萩原にある諏訪神社の獅子頭にちなんだ最中
「おすわさま」は店頭販売を行っているので、「あねかえしの予約が間に合わなかった!」という方はこちらもぜひ!
▼サクサクの最中の中にはもっちりとした求肥とあずき餡がたっぷり。
<店舗情報>
和菓子処 かつぶん

TEL:0576-52-1076
定休日:毎週水曜日(5、6月のみ)
営業時間:8:30〜17:30
※日曜日は午前11時で閉店
住所:下呂市萩原町萩原1282-11