【あげづけ】陣屋とうふ 古川屋で食べ歩き
ブログ担当です
高山民には「あげづけ」や「陣屋とうふ」などでなじみ深い「古川屋」さん。
2013年には、マツコ・デラックスさん出演番組「マツコの知らない世界」のあぶらあげ特集で「あげづけ」が取り上げられるなど、全国的にも知られる地元のお豆腐屋さんです。
今回は、その「あげづけ」がテイクアウトグルメとして味わえるとのことで、「陣屋とうふ 古川屋」さんに行ってきました!
古川屋さんは、高山グリーンホテルから徒歩16分、車で5分。
高山陣屋もほど近い、本町通り商店街1丁目にあります。
▼「陣屋とうふ」の入れ物に入った食べ歩き用「あげづけ」100円

飛騨の豆腐料理を買うならここ!
県外や海外からの旅行客が数多く訪れる本町通り商店街にある「陣屋とうふ 古川屋」さん。
飛騨の伝統的な豆腐料理などの製造を行う「古川屋」さんの直営店です。
創業は江戸時代の天保年間。
戦後の物資が少なく、食べ物を物々交換していた時代には、豆腐のほかにこんにゃくなどの製造を行っていたそう。
「古川屋」としてのスタートは、昭和50年から。以来、変わらぬ手づくりのおいしさで飛騨の人々の食卓を支えてきました。
▼観光客でにぎわう高山陣屋から徒歩1分ほどの距離。

店内には、「ぎせいやき」「こもどうふ」などの飛騨ならではの豆腐を使った商品が並びます。
飛騨圏外からのお客様も多い土地柄、「飛騨の伝統食を知らない方にもその美味しさを知ってほしい!」との思いから試食を多めに用意してくださっているとのこと。これは地元民でもうれしい。
▼飛騨に暮らしてウン十年ながら、ぎせい焼きを最後に食べたのはいつだったかしら・・・と考えながら試食をいただきました。

飛騨民おなじみの味 あげづけ
たくさんの豆腐をつかった商品が並ぶ中でも、やっぱり人気なのが、「あげづけ」。
「あげづけ」は、古川屋さんお手製のお揚げを醤油味に味つけした飛騨のソウルフードと言っても過言ではない、飛騨民おなじみの味!
ブログ担当の家でも、トースターやフライパンでこんがり焼いて、よく食卓に上がります。
その焼き目のサクッとした食感とじんわりと広がる醤油のこうばしさが、ごはんのお供、お酒のおつまみ、おやつにもぴったりな食卓の優等生です。(しかも豆腐加工食品だから健康的にも許される気がする!)
手揚げへのこだわり
大人気の「あげづけ」。スーパーでも手にできる気軽さから、機械で揚げていると思っている飛騨民も多いのでは?
実は、職人さんが一つ一つ手作業で揚げている「手揚げ」なのです。
作り方や味は販売開始の1988年当初から変えておらず、今も変わらず飛騨のソウルフードのひとつとして愛されています。
▼「お揚げ」をしょうゆ味に漬け込む、「揚げの漬け物」というのがネーミングの由来だったそうな。

機械の導入を検討されたこともあるそうですが、その日によって気候などに左右され、コンディションの違う生地を美味しく揚げるには、職人さんの手作業でないとダメなんだとか。
たしかに、あげづけの魅力のひとつは「食感」。
かぶりついたときのもちふわ食感は、他のお揚げではなかなか味わえません。
美味しさの秘密は、職人さんの手揚げがなせる古川屋さんのこだわりのあらわれなのかもしれません。
▼いっぱい食べたい、みんなに布教したい方用にまとめ買いも!

テイクアウトで美味しさを広められたら
そんな古川屋さんが、商品の魅力を少しでも多くの方に知ってもらえたらと始めたのが、テイクアウト。
現在では、あげづけのほか、飲む豆乳、豆乳ソフトクリームなどを販売。
取材中も店頭看板を見て立ち寄った観光客の方が何組も購入していました。
注文すると気さくで親切な店舗スタッフの方が、用意してくださいます。
▼豆乳アイスと豆腐を使ったシフォンケーキを組み合わせた「アイスカップシフォン」

豆乳のさっぱりとした風味とやさしい甘みが街歩きで疲れた心を潤します。
ふんわりとしながら、弾力のあるシフォン生地に豆乳ソフトがしみこんで美味しい。
食べ歩き可能ですが、店内のベンチでイートインもできます。
今回は、「陣屋とうふ 古川屋」さんに伺いました。
「古川屋」さんの商品は、飛騨地区のスーパーでも購入できますが、直営店でしか買えない限定商品もあるので、気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください。
▼ブログ担当は「くみあげゆば」がとても気になりました。

▼昔の豆腐屋さんを彷彿とさせる、タッパーから袋入れで販売してくれる「生こもどうふ」豆腐のうまみがしっかり感じられて美味しい!

旅行で訪れる方は、最終日に立ち寄るのがおすすめ!
地元民でも見たことのない商品が見つかるかも?
ぜひ一度、立ち寄ってみてください。
<店舗情報>
陣屋とうふ 古川屋 本町店

TEL:0577-34-0498
※注文・お問い合わせは本社(0577-32-1262)まで
定休日:火曜日
営業時間:9:00~16:00
住所:岐阜県高山市本町1丁目32番地

高山民には「あげづけ」や「陣屋とうふ」などでなじみ深い「古川屋」さん。
2013年には、マツコ・デラックスさん出演番組「マツコの知らない世界」のあぶらあげ特集で「あげづけ」が取り上げられるなど、全国的にも知られる地元のお豆腐屋さんです。
今回は、その「あげづけ」がテイクアウトグルメとして味わえるとのことで、「陣屋とうふ 古川屋」さんに行ってきました!
古川屋さんは、高山グリーンホテルから徒歩16分、車で5分。
高山陣屋もほど近い、本町通り商店街1丁目にあります。
▼「陣屋とうふ」の入れ物に入った食べ歩き用「あげづけ」100円

飛騨の豆腐料理を買うならここ!
県外や海外からの旅行客が数多く訪れる本町通り商店街にある「陣屋とうふ 古川屋」さん。
飛騨の伝統的な豆腐料理などの製造を行う「古川屋」さんの直営店です。
創業は江戸時代の天保年間。
戦後の物資が少なく、食べ物を物々交換していた時代には、豆腐のほかにこんにゃくなどの製造を行っていたそう。
「古川屋」としてのスタートは、昭和50年から。以来、変わらぬ手づくりのおいしさで飛騨の人々の食卓を支えてきました。
▼観光客でにぎわう高山陣屋から徒歩1分ほどの距離。

店内には、「ぎせいやき」「こもどうふ」などの飛騨ならではの豆腐を使った商品が並びます。
飛騨圏外からのお客様も多い土地柄、「飛騨の伝統食を知らない方にもその美味しさを知ってほしい!」との思いから試食を多めに用意してくださっているとのこと。これは地元民でもうれしい。
▼飛騨に暮らしてウン十年ながら、ぎせい焼きを最後に食べたのはいつだったかしら・・・と考えながら試食をいただきました。

飛騨民おなじみの味 あげづけ
たくさんの豆腐をつかった商品が並ぶ中でも、やっぱり人気なのが、「あげづけ」。
「あげづけ」は、古川屋さんお手製のお揚げを醤油味に味つけした飛騨のソウルフードと言っても過言ではない、飛騨民おなじみの味!
ブログ担当の家でも、トースターやフライパンでこんがり焼いて、よく食卓に上がります。
その焼き目のサクッとした食感とじんわりと広がる醤油のこうばしさが、ごはんのお供、お酒のおつまみ、おやつにもぴったりな食卓の優等生です。(しかも豆腐加工食品だから健康的にも許される気がする!)
手揚げへのこだわり
大人気の「あげづけ」。スーパーでも手にできる気軽さから、機械で揚げていると思っている飛騨民も多いのでは?
実は、職人さんが一つ一つ手作業で揚げている「手揚げ」なのです。
作り方や味は販売開始の1988年当初から変えておらず、今も変わらず飛騨のソウルフードのひとつとして愛されています。
▼「お揚げ」をしょうゆ味に漬け込む、「揚げの漬け物」というのがネーミングの由来だったそうな。

機械の導入を検討されたこともあるそうですが、その日によって気候などに左右され、コンディションの違う生地を美味しく揚げるには、職人さんの手作業でないとダメなんだとか。
たしかに、あげづけの魅力のひとつは「食感」。
かぶりついたときのもちふわ食感は、他のお揚げではなかなか味わえません。
美味しさの秘密は、職人さんの手揚げがなせる古川屋さんのこだわりのあらわれなのかもしれません。
▼いっぱい食べたい、みんなに布教したい方用にまとめ買いも!

テイクアウトで美味しさを広められたら
そんな古川屋さんが、商品の魅力を少しでも多くの方に知ってもらえたらと始めたのが、テイクアウト。
現在では、あげづけのほか、飲む豆乳、豆乳ソフトクリームなどを販売。
取材中も店頭看板を見て立ち寄った観光客の方が何組も購入していました。
注文すると気さくで親切な店舗スタッフの方が、用意してくださいます。
▼豆乳アイスと豆腐を使ったシフォンケーキを組み合わせた「アイスカップシフォン」

豆乳のさっぱりとした風味とやさしい甘みが街歩きで疲れた心を潤します。
ふんわりとしながら、弾力のあるシフォン生地に豆乳ソフトがしみこんで美味しい。
食べ歩き可能ですが、店内のベンチでイートインもできます。
今回は、「陣屋とうふ 古川屋」さんに伺いました。
「古川屋」さんの商品は、飛騨地区のスーパーでも購入できますが、直営店でしか買えない限定商品もあるので、気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください。
▼ブログ担当は「くみあげゆば」がとても気になりました。

▼昔の豆腐屋さんを彷彿とさせる、タッパーから袋入れで販売してくれる「生こもどうふ」豆腐のうまみがしっかり感じられて美味しい!

旅行で訪れる方は、最終日に立ち寄るのがおすすめ!
地元民でも見たことのない商品が見つかるかも?
ぜひ一度、立ち寄ってみてください。
<店舗情報>
陣屋とうふ 古川屋 本町店

TEL:0577-34-0498
※注文・お問い合わせは本社(0577-32-1262)まで
定休日:火曜日
営業時間:9:00~16:00
住所:岐阜県高山市本町1丁目32番地
コメントありがとうございます。確認後、掲載させていただきます。