今年もあと6日

ブログ担当ですanimal06
クリスマスが終わって、あっという間に世間はお正月の準備に早変わり。

▼1階フロントロビーにて
今年もあと6日

高山グリーンホテルでも、館内の装飾をクリスマスツリーからお正月飾りへ変更しました。
地元酒造の酒樽の上に鏡餅を飾った華やかなお正月飾りとなっております。

▼「また来年会いましょう!」と去ってゆくクリスマスツリー
今年もあと6日

お正月飾りにはどんな意味が?
お正月飾りといえば、定番の「鏡餅」ですが例年ホテルでは、そのほかにもいろいろなものを一緒に飾っています。
それぞれに、新年のお祝いにふさわしい意味や願いがこめられていることを知っていましたか?
今年もあと6日

①裏白(ウラジロ)
シダ科の植物であるウラジロ。
表は緑色ですが、裏が白いことから「心の潔白さ」と「白髪になるまで長生きする」という意味をもちます。

②串柿
今年もあと6日
10個の串柿(干し柿)を左右に2個ずつと中央に6個を横にして飾ります。
これは2つの干し柿を寄り添う夫婦に見立てて、さらに鏡餅の上にある橙(ダイダイ)と合わせて「代々夫婦仲睦(六)まじく」という意味が込められているそうです。

③昆布
▼とってもながーい昆布を飾りつけしました。
今年もあと6日
和食に欠かせない昆布は、「子生婦」とも書き、子孫繁栄をあらわすそう。
また、「よろこぶ」に通じるので、別名の「広布(ひろめ)」とあわせ「慶びをひろめる」という意味から。

④海老
今年もあと6日
海老は、ひげが長く腰が曲がっていることから、老人を連想させる「海老」。
不老長寿の象徴 としてひげが長く伸びるまで、腰が丸く曲がるまで長生きするようにとの願いを込められています。

いずれも、皆様の末永いすこやかな新年を願って飾りつけました。
新年の飾りは、正面玄関のロビーにてごらんいただくことができます。
今年もあと6日

2023年も残りあと少し。
どなたさまもどうかすこやかにお過ごしくださいませ。
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