桜凛閣ロビーのご紹介

TGH Planning Div.

2020年08月23日 11:00

2020年6月17日オープンした新館「桜凛閣」。

本日は1階ロビーをご紹介致します。


ロビー
Echo(こだま)のように反射し、Ripple(波)のように重なりあう。
鏡面や透明なイメージによって移り変わるような曖昧さに惹かれます。春慶塗のような古い文化と新しい空間とが重なりあい、モチーフとなった「天領桜」の目の前に名もなき新しいイメージが立ち上がることを想像します。


エントランス
春の「山王祭」と秋の「八幡祭」。
花めく昼祭りと幽玄な夜祭り。
季節を巡る時空が「金箔」と「焼き銀箔」の大胆な対比によって表現されています。箔を剥離させる技法が用いられ、高山祭の光と影の輪郭が「伝統、今、未来」を繋ぐ思いとともに浮かび上がります。


応接ソファ
ロビーに設置している応接セットは柏木工さんの製品。日本三大家具産地といわれる飛騨高山で代表的な家具メーカーさんの一つです。



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