2008年08月16日

放生会(ほうじょうえ)

生きとし生けるもの」の平安を願われる八幡神に、地域の繁栄や無病息災と安泰を祈り、魚を川に放流するのが放生会です。昔、中国で、食べない魚までも収穫して殺していた地域に災難が絶えず、無益な殺生を止めて、魚を放流したら地域に平和が訪れ、人々が健康になったという昔話によります。

 宮前橋下の河川敷で、約500匹の魚を準備しています。どなたでも、初穂料壱千円で放流行事に参加できます。河川敷には200張りの堤燈が灯され、雪洞などで照らしだされます。本日(8月16日)午後7時から神事が始まります。この神事では、一般の方はこのときしか見ることのできない櫻山の舞が奉納されます。

櫻山八幡宮ホームページより引用


11日に桜山八幡宮に散歩して来ました。
炎天下の中、多くの観光客がいました。大きな木の下に出来る日影で休憩している方が多くみられました。


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