2008年02月29日

真多呂人形

今日で2月も終わりです。明日からは3月。
3月と言えば、ひな祭り♪
館内に雛人形の展示をはじめました。
高山グリーンホテルでは「真多呂人形」を展示致しております。

「真多呂人形」とは、いまからおよそ260年前の江戸元文年間に、京都の上賀茂神社に仕えていた高橋忠重という人が作った小ぶりの人形が「木目込人形」の始まりとされています。その人形は鴨川のほとりの柳の木を素材に木彫をほどこし、そこに溝を掘り神官の衣裳の端切れをきめこんだものでした。この「木目込人形」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えるのが真多呂人形です。展示の雛人形は初代金林真多呂の指導を受けた岩田真柴藻氏とその教室の皆様の協力を得て製作されたものとなります。

雪深い飛騨高山では、1ヶ月遅れでひな祭り、端午の節句を祝う風習となります。したがって、4月3日がひな祭り本番です。
よって、飛騨一之宮の水無神社で行なわれる『飛騨生きびな祭り』は3月3日ではなく4月3日に開催されるのです。






また、高山市内では「第10回飛騨高山雛祭り」が開催されます。当ホテルをはじめとする宿泊施設の他、高山陣屋や郷土館、飛騨の里などの観光施設の他、一般の店舗など、約90箇所にて雛人形の展示が行なわれます。上記リンクの飛騨高山観光協会ホームページで展示場所一覧をご紹介しておりますのでご覧下さい。
その、展示場所の1番最初に記載されているのが、『1.土野守家』

高山市民であればほとんどの方がご存知の『土野守氏』

高山市長さんです。

高山市長のご自宅まで観光スポットとして開放されるんですね!!

観光都市「飛騨高山」の首長として自らのお住まいを開放される市長さんに脱帽です。
せっかくの機会なので、時間をつくって行ってみようかと思います。
  
Posted by いしまる at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月29日

4年に1度


はてなダイアリーより

「うるう年」
太陽暦と地球の自転速度とのずれを修正するため、4年に1度、夏季オリンピックが行われる年に設けられる日付。《厳密に言うと100で割り切れる年(400で割り切れる年は除く)には2月29日はない。》

2月29日生まれの著名人
 ★峰竜太(俳優) ※戸籍には3月1日で登録されている。
 ☆飯島直子(女優)
 ★赤川次郎(作家)


私のいとこの男の子に今日が誕生日なコがいます。
小学2年生ですが、今日のケーキにはローソク2本しか立てないんだって言ってました(笑)


何するわけでもないですが、いつもと違う日で少しだけウキウキしてます。
  
Posted by いしまる at 10:03Comments(0)TrackBack(0)